雑誌「星々」

「星々」の活動の中心となる雑誌です。

創作作品とともに、毎号暮らしと創作につながる特集を設け、インタビューや訪問記などの記事を掲載します。

140字小説コンテスト「月々の星々」・星々短編小説コンテスト・星々ワークショップなどの優秀作と選評も掲載します。

 


新刊


星々vol.2

特集 紙

目次

〈特集 紙〉

*インタビュー・訪問記

「西ノ内紙」生産地訪問記「製紙所に継がれるもの 」 文・江口穣

中庄株式会社インタビュー「見えないモノを具現化する存在」 文・四葩ナヲコ

CAPPAN STUDIO淀屋橋店インタビュー「目指す「本物」のために──」 文・羽田繭

和紙作家・森田千晶の世界「紙の宮を訪ねて」 文・ほしおさなえ

*小説

賞状を燃す なごみ(星々短編小説コンテスト受賞後一作)

川を渡る 坂崎かおる(星々短編小説コンテスト受賞後一作)

*会員コラム 「紙にまつわるあれこれ」

 

〈星々ワークショップ2022優秀作〉

*記録と優秀作発表 選評/森潤也(ポプラ社編集部)・ほしおさなえ

*ワークショップ優秀作

第二極楽寮アパート取り壊し祭り 江口穣・月草みつめ・早海なこ・海山みどり・蓮見・イケウチアツシ

*ワークショップ体験記

 

〈コラム〉

本屋日記 旦悠輔(自由港書店)

一四〇字読書日記 ちょっぴい

読書会雑感 羽田繭

 

〈140字小説コンテスト優秀作〉

五月の星々「歩」 右近金魚、水沢ながる、ちる ほか

六月の星々「流」 雷田万、草野理恵子、はぼちゆり ほか

七月の星々「放」 へいた、永津わか、kikko ほか

八月の星々「遊」 山口絢子、へいた、雨琴 ほか

選評・星々大賞発表 ほしおさなえ

 

〈作品集刊行記念 四葩ナヲコ小特集〉

ほんのちょっぴりいいことがある 四葩ナヲコ

ナヲコさんのこと 竹内亮

石を握って ほしおさなえ

 

〈創作〉

またたきの聴き方 糸川乃衣(星々短編小説コンテスト受賞後一作)

さびしい草 ほしおさなえ


2022年11月発行 A5版 294ページ

定価1,650円(本体1,500円)

表紙装画 ととりか



販売

〈取扱書店〉

埼玉県 つまずく本屋 ホォル

兵庫県 自由港書店

    ASOBU KAPPAN(Book&Coffee coyomi店頭)

 


既刊


星々vol.1

〈特集 書店〉

ゲスト 九ポ堂・三品輝起

書店インタビュー・訪問記

高久書店・BOOKSHOP TRAVELLER

アンジェラヴィサント神田スクエア店・自由港書店

〈星々短編小説コンテスト受賞作〉

「握りしめるための石ころをさがす」糸川乃衣

「長方形の向こう側へ」なごみ

〈星々大賞受賞後第一作〉

「初恋写真」橘芙歩

 〈140字小説コンテスト優秀作〉2021年11月〜2022年3月

〈短編小説〉「風の吹く穴」ほしおさなえ

 

2022年5月発行 A5版 212ページ

定価1,650円(本体1,500円)

表紙装画 ととりか



星々──生きるように書くこと(作品集)

『星々──生きるように書くこと』は、小説家・ほしおさなえと星々事務局が2020年7月より継続して行ったオンラインワークショップと140字小説コンテストの優秀作を掲載する作品集です。

ワークショップの作品は5,000字または10,000字の短編小説です。小説としての面白さとともに「見知らぬだれかに届けたい思い」の詰まった作品が選ばれています。

140字小説コンテストは、毎月の応募作(200〜500編)から選ばれた優秀作です。日常の風景、亡くなった人への思い、災害の記憶、幻想的な小宇宙、笑える話……。140字小説の可能性を感じさせる作品たちです。

巻末にはほしおさなえによる選評が掲載されています。

 

2021年11月発行 A5版 268ページ

定価1,760円(本体1,600円)

表紙装画 花松あゆみ

表紙デザイン さんしょ(Sansho Labo)



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