雑誌「星々」

テーマ「生きるための文学」

言葉を綴ることで生きる力を得ることがある。

その言葉が他者や未来のだれかの心に光を与えることもある。

あたらしい書き手の発表の場を作り、読み手の心を灯す作品をお届けすることを目指します。

 

「星々」の活動の中心となる雑誌です。

創作作品とともに、毎号暮らしと創作につながる特集を設け、インタビューや訪問記などの記事を掲載します。

140字小説コンテスト「季節の星々」・星々短編小説コンテスト・星々小説創作講座などの優秀作と選評も掲載します。


新刊


星々vol.9

特集 道具

目次

◆特集 道具

〈特集扉イラスト・特集ロゴマーク作成〉 九ポ堂

〈第5回星々短編小説コンテスト(テーマ・道具)〉

正賞

電動車椅子 森林みどり(10000字部門)

ラーラの輝く骨 kikko(5000字部門)

佳作

敵に対する手袋 松本智比郎(10000字部門)

左手の鍵 ぐりこ(5000字部門)

(選評 ほしおさなえ)

 〈エッセイ〉

うつわとして観ること 青山泰文

道具、必殺、大宇宙 なかいしんご

見当合わせのことについて一つ二つ つるぎ堂

器を滑らかにしてくれる道具のこと 右近金魚(エッセイコンテスト受賞後1作)

てのひらになる 森林みどり(エッセイコンテスト受賞後1作)

台所ノート  宮本杏(エッセイコンテスト受賞後1作)

〈小説〉

幽霊部員たち 桃澤うみ

〈会員コラム〉 お気に入りの道具

  

◆140字小説

鉱石ラジオの石 酒部朔日

ない話 kikko

スピカ 祥寺真帆

Message in a bottle 石森みさお

ある星座 のび。

ものともののけ へいた

仄かなかけら 四葩ナヲコ

 

◆140字小説コンテスト 季節の星々

秋の星々  五十嵐彪太 河音直歩 クナリ ロカ ほか

冬の星々  おおらり 形霧燈 橋本航 藤原かをり ほか

(選評 石森みさお・のび。・へいた・四葩ナヲコ)

年間グランプリ発表  花明

(選評 ほしおさなえ)

  

◆連載

本屋日記❽ 道具の気配 旦悠輔

未確定ジャーニー❻ 日曜の午後、三鷹へ チヒロ

140字読書日記❽ ちょっぴい

 

◆星々の本棚『いつか出ていく街の』(四葩ナヲコ)小特集

作者メッセージ 書くことを選んだ  四葩ナヲコ

解説 伝わらないまま生きていく  のび。 

 


2026年5月発行 A5版 184ページ

定価 本体価格1,200円+税

表紙装画 ととりか

表紙装丁・本扉デザイン mikamikami


内容紹介・試し読み


販売


既刊


星々vol.8

〈特集 本を読む〉

◆エッセイ 千葉聡

 

〈「本を読む」エッセイコンテスト「この本とわたし」〉

◆入賞作 右近金魚 森林みどり 宮本杏

 

〈140字小説コンテスト優秀作〉

◆2025年度春・夏

◆年間グランプリ発表 酒部朔日 kikko 祥寺真帆

 

〈作品〉

黒田忽奈・犬山昇・冬至ハク・四葩ナヲコ

旦悠輔・ちょっぴい・チヒロ

酒部朔日・kikko・祥寺真帆

石森みさお・のび。・へいた

羽田繭・江口穣・九ポ堂・ほしおさなえ

 

2025年11月発行 A5版 180ページ

定価1,320円

表紙装画 ととりか


星々vol.7

〈特集 旅〉

◆インタビュー 街々書林

 

〈星々短編小説コンテスト受賞作〉

◆正賞「ワタリガニの夕べ」黒田忽奈

◆佳作「ロードムービー」犬山昇

   「月とニキータ」冬至ハク

 

〈140字小説コンテスト優秀作〉

◆2024年度秋・冬

◆年間グランプリ発表 酒部朔日 kikko 祥寺真帆

 

〈作品〉

東直子・三品輝起・堀川夢・のび。

蓮見・桃澤うみ・へいた

石森みさお・四葩ナヲコ

チヒロ・旦悠輔・ちょっぴい

貝塚円花・江口穣

九ポ堂・ほしおさなえ

 

2025年5月発行 A5版 194ページ

定価1,320円

表紙装画 ととりか



星々vol.6

〈特集 本をつくる〉

◆インタビュー 永岡綾・杉田龍彦

◆エッセイ 森潤也・のび。

◆星々文芸博

 

〈140字小説コンテスト優秀作〉

◆季節の星々 2024年度春・夏

 

〈作品〉

桃澤うみ・藤井佯・長尾たぐい

竹内亮・月草みつめ・なごみ・羽田繭

石森みさお・へいた・のび。・四語ナヲコ

旦悠輔・ちょっぴい・チヒロ

九ポ堂・ほしおさなえ

 

2024年12月発行 A5版 262ページ

定価1,650円

表紙装画 ととりか



星々vol.5

〈特集 地図〉

〈星々短編小説コンテスト受賞作〉

正賞 「フロアマップ」 桃澤うみ

佳作 「砂に刻まれるものたちへ」 藤井佯

   「しかくを切り取るみかたのこと」 長尾たぐい

〈140字小説コンテスト優秀作〉

140字小説コンテスト優秀作

2023年度秋・冬/年間グランプリ

星々短編小説コンテスト受賞作

正賞 「フロアマップ」桃澤うみ

佳作 「砂に刻まれるものたちへ」藤井佯

「しかくを切り取るみかたのこと」長尾たぐい

 

九ポ堂・竹内亮・江口穣・吉田尚平

坂崎かおる・糸川乃衣・中川マルカ・なごみ

貝塚円花・四葩ナヲコ・へいた

チヒロ・旦悠輔・ちょっぴい・のび。

螢冴空・蓮見・ほしおさなえ

 

2024年5月発行 A5版 272ページ

定価1,650円

表紙装画 ととりか



星々vol.4

〈特集 街と生きる〉

〈星々ワークショップ2023優秀作〉

大場さやか・竹内亮・へいた・森山ねこたろう

 〈140字小説コンテスト優秀作〉

2023年春・夏

〈インタビュー〉

影山知明・長南芳子・深澤元

〈創作〉

糸川乃衣・なごみ・貝塚円花・蓮見

ちる・星蔦藍・四葩ナヲコ・羽田繭

ほしおさなえ

 

2023年11月発行 A5版 304ページ

定価1,650円

表紙装画 ととりか



星々vol.3

〈特集 映画〉

〈インタビュー〉東かほり(映画監督)

〈エッセイ〉チヒロ・高橋秀弘

〈第二回星々短編小説コンテスト受賞作〉

「悪い儀式」貝塚円花

「老害ラプソディ」蓮見

「映画の日。」中川マルカ

 〈140字小説コンテスト優秀作〉(2022年9月〜2023年2月)

〈創作〉

糸川乃衣・なごみ・四葩ナヲコ
〈短編小説〉「綴り草」ほしおさなえ 

 

2023年5月発行 A5版 234ページ

定価1,650円

表紙装画 ととりか



星々vol.2

〈特集 紙〉

〈インタビュー・訪問記〉

中庄株式会社・CAPPAN STUDIO淀屋橋店

 「西ノ内紙」生産地・森田千晶(和紙作家)

〈星々短編小説コンテスト受賞後一作〉

「またたきの聴き方」糸川乃衣

「賞状を燃す」なごみ

「川を渡る」坂崎かおる

〈星々ワークショップ2022優秀作〉

 

「第二極楽寮アパート取り壊し祭り」

江口穣・月草みつめ・早海なこ・海山みどり・蓮見・イケウチアツシ

 〈140字小説コンテスト優秀作〉(2022年5月〜8月)

〈短編小説〉「さびしい草」ほしおさなえ

 

2022年11月発行 A5版 294ページ

定価1,650円

表紙装画 ととりか



星々vol.1

〈特集 書店〉

〈ゲスト〉九ポ堂・三品輝起

〈書店インタビュー・訪問記〉

高久書店・BOOKSHOP TRAVELLER

アンジェラヴィサント神田スクエア店・自由港書店

〈星々短編小説コンテスト受賞作〉

「握りしめるための石ころをさがす」糸川乃衣

「長方形の向こう側へ」なごみ

〈星々大賞受賞後第一作〉

「初恋写真」橘芙歩

 〈140字小説コンテスト優秀作〉(2021年11月〜2022年3月)

〈短編小説〉「風の吹く穴」ほしおさなえ

 

2022年5月発行 A5版 212ページ

定価1,650円

表紙装画 ととりか



星々──生きるように書くこと(作品集)

『星々──生きるように書くこと』は、小説家・ほしおさなえと星々事務局が2020年7月より継続して行ったオンラインワークショップと140字小説コンテストの優秀作を掲載する作品集です。

ワークショップの作品は5,000字または10,000字の短編小説です。小説としての面白さとともに「見知らぬだれかに届けたい思い」の詰まった作品が選ばれています。

140字小説コンテストは、毎月の応募作(200〜500編)から選ばれた優秀作です。日常の風景、亡くなった人への思い、災害の記憶、幻想的な小宇宙、笑える話……。140字小説の可能性を感じさせる作品たちです。

巻末にはほしおさなえによる選評が掲載されています。

 

2021年11月発行 A5版 268ページ

定価1,760円

表紙装画 花松あゆみ

表紙デザイン さんしょ(Sansho Labo)



星々の会

年2回刊行の星々をお届けする、星々の活動を応援してくださる皆様のための特典付き定期購読会員制度です。

会員限定の食事会などリアルイベントが開催されるほか、雑誌「星々」には会員の方のコラムも掲載されます。


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