刊行物

雑誌『星々 vol.1』<特集 書店>

編集・発行 hoshiboshi

責任編集 ほしおさなえ

発行日 2022年5月29日

A5版 並製 212ページ

定価1,650円(本体1,500円)

表紙装画 ととりか

 

目次

<特集 書店>

*ゲスト作品

雲乃上古書店 九ポ堂

フランク・ザッパと本屋の石 三品輝起

*インタビュー・訪問記

高久書店インタビュー「生涯、本屋でいたい」 文・ほしおさなえ

BOOKSHOP TRAVELLERインタビュー「本屋に出会うための本屋で」 文・江口穣

アンジェラヴィサント神田スクエア店インタビュー「本と暮らしのつながる雑貨店」 文・四葩ナヲコ

自由港書店訪問記「青い一本道の途中に」 文・may

*星々短編小説コンテスト2022受賞作

握りしめるための石ころをさがす 糸川乃衣

追憶堂 星蔦藍

長方形の向こう側へ なごみ

小田島書店 坂崎かおる

ふしぎな本とあなたのお話 ちる

*会員コラム 「書店の思い出」

*ブックレビュー「本屋が人生の曲がり角」 横井けい

*作品

初恋写真 橘芙歩

そんなに簡単に君は泣けない may

 

 <140字小説コンテスト優秀作>

十一月の星々「書」

十二月の星々「光」

一月の星々「結」

二月の星々「並」

三月の星々「解」

 

 <作品>

箱舟のオルタナティブ 四葩ナヲコ

ザリガニの丘 江口穣

風の吹く穴 ほしおさなえ


販売

〈取扱書店〉

宮城県 六日町ナマケモノ書店

東京都 FALL

静岡県 高久書店

兵庫県 自由港書店

    ASOBU KAPPAN(Book&Coffee coyomi店頭)


星々──生きるように書くこと

編集・発行 星々事務局

責任編集 ほしおさなえ

発行日 2021年11月6日

A5版 並製 268ページ

定価1,760円(本体1,600円)

表紙装画 花松あゆみ

表紙デザイン さんしょ(Sansho Labo)

 

目次

<はじめに>

この本のこと、星々のこと  星々事務局

 

<短編小説>

つゆくさ 千野麦

もっと愛をあげる 灰音ハル

とおい、ちかい、とおい may

棄ロボット譚 may

消える物語 イケウチアツシ

札幌、春の雪 江口穣

かげろうの向こう イケウチアツシ

天国か地獄 大場さやか

ピルグリム 横井けい

教えたげたい 橘芙歩

からだから 大場さやか

夢をかなえるために必要なたったひとつのこと 古川桃流

ファーリ 星蔦藍

異次元シャワールーム 橘芙歩

羽牛の這う丘から 四葩ナヲコ

エリック 河瀬ひら

ヒーローとミルクレープ 浅井洲

You are what you eat. may

 

<140字小説>

しろい月、ヒトシ、山口絢子、峰庭梟、浅井洲、kent.kuroya、リリィ、いろ.は.にほへ、Setoko、あやお、よるのぎゅうにゅう、中町日名子、てい ほか

 

<選評など>

ワークショップ・コンテスト選評 ほしおさなえ

ワークショップ・コンテスト開催概要 星々事務局

 

『星々──生きるように書くこと』は、小説家・ほしおさなえと星々事務局が2020年7月より継続して行ったオンラインワークショップと140字小説コンテストの優秀作を掲載する作品集です。

ワークショップの作品は5,000字または10,000字の短編小説です。小説としての面白さとともに「見知らぬだれかに届けたい思い」の詰まった作品が選ばれています。

140字小説コンテストは、毎月の応募作(200〜500編)から選ばれた優秀作です。日常の風景、亡くなった人への思い、災害の記憶、幻想的な小宇宙、笑える話……。140字小説の可能性を感じさせる作品たちです。

巻末にはほしおさなえによる選評が掲載されています。


販売

〈取扱書店〉

宮城県 六日町ナマケモノ書店

埼玉県 つまずく本屋 ホォル

東京都 往来堂書店

兵庫県 自由港書店


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